%3Cdiv%20style%3D%22text-align%3A%20center%3B%20margin%3A%200%3B%20padding%3A%200%3B%20width%3A%20100%25%3B%22%3E%0A%20%20%3C!--%20%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%20--%3E%0A%20%20%3Cp%20style%3D%22color%3A%20%234cd962%3B%20font-weight%3A%20bold%3B%20margin%3A%200%200%206px%200%3B%20padding%3A%200%3B%20font-size%3A%2015px%3B%22%3E%0A%20%20%20%20%EF%BC%BC%20%E3%81%9F%E3%81%A3%E3%81%9F15%E5%88%86%E3%81%A7%E6%88%91%E3%81%8C%E5%AD%90%E3%81%AE%E3%80%8C%E4%BD%93%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9%E3%80%8D%E3%81%8C%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%EF%BC%81%20%EF%BC%8F%0A%20%20%3C%2Fp%3E%0A%20%20%3C!--%20%E3%83%9C%E3%82%BF%E3%83%B3%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%88%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%A7%E4%BD%93%E9%A8%93%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%B3%E7%94%B3%E3%81%97%E8%BE%BC%E3%81%BF%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%B8%E9%81%B7%E7%A7%BB%EF%BC%89%20--%3E%0A%20%20%3Ca%20href%3D%22https%3A%2F%2Fkisospo.com%2Fapplication%22%20style%3D%22display%3A%20inline-block%3B%20text-decoration%3A%20none%3B%22%20target%3D%22_blank%22%20rel%3D%22noopener%22%3E%0A%20%20%20%20%3Cimg%20src%3D%22https%3A%2F%2Fstorage.googleapis.com%2Fstudio-design-asset-files%2Fprojects%2Fd7WlnzxnqV%2Fs-1062x243_v-fs_webp_1b680b64-48a1-4b94-a8d8-ecd3bb35a23e.png%22%20alt%3D%22%E7%84%A1%E6%96%99%E4%BD%93%E9%A8%93%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%B3%E3%83%BB%E7%9B%B8%E8%AB%87%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E8%A6%8B%E3%82%8B%22%20style%3D%22max-width%3A%20400px%3B%20width%3A%20100%25%3B%20height%3A%20auto%3B%20display%3A%20block%3B%20margin%3A%200%20auto%3B%22%3E%0A%20%20%3C%2Fa%3E%0A%3C%2Fdiv%3E「抱え込み跳びってどうやったらできるのかな?」「抱え込み跳び、怖くてできないよ」ふと子どもがこぼしたひとこと。「そもそも抱え込み跳びって何?」 と、技の名前を聞いてもピンとこなかった方も多いのではないでしょうか。体育の授業は親が直接見る機会がほとんどないぶん、子どもの表情や言葉から「もしかして苦戦しているのかも」と察するしかありません。「教えてあげたいけど、どう教えたらいいか分からない」「下手に教えて変なクセがついたら…」 そんな風に、心配だけが膨らんでいくことも多いですよね。実は「抱え込み跳び」は、体を丸めて跳び越える動作の中で「頭から落ちそう」「足が引っかかりそう」という恐怖心を伴いやすく、多くの子がつまずきやすい技のひとつです。「できない」のは、運動神経のせいでも、練習不足のせいでもありません。この記事では、理学療法士が主催する運動教室「きそスポ」が、身体の発達や動作のメカニズムの視点から、抱え込み跳びが上達しない理由と、ご家庭で無理なく取り組める練習のコツを、動画付きで分かりやすく解説していきます。【この記事を読むとわかること】「抱え込み跳び」とは? なぜ難しい?何年生ごろに習うもの?動画付き:ご家庭でできる「抱え込み跳び」の練習方法抱え込み跳びの練習を行ったお子さんの一例練習しても変化が見られないときは? よくある質問と対策法子どもの「できない」の裏にある理由を、一緒に紐解いていきましょう。理学療法士による「無料のマンツーマンレッスン」とは1. そもそも「抱え込み跳び」とは? 難しい技なのか?「抱え込み跳び」は、上のイラストのように両足を揃えたまま体を丸め、跳び箱の上を通過して跳び越える技です。学校の体育では、開脚跳び(足を左右に開いて跳び越える技)の発展技として位置づけられており、開脚跳びよりも難易度が高い技だとされています。なぜ難しいのでしょうか。開脚跳びは足を左右に開くことで跳び箱の上を通過するため、通過する間も視界や体のバランスが保ちやすい技です。一方、抱え込み跳びは両足を閉じたまま体全体で跳び箱の上を通過するため、「頭から落ちそう」「足が引っかかりそう」といった恐怖心を感じやすい技だと、専門家からも指摘されています※¹。理学療法士の視点で見ると、抱え込み跳びには開脚跳びと比べて、次のような難しさがあります。足を左右に開いて跳び箱を避けるのではなく、閉じたまま体全体で通過するため、「足が引っかかるかも…」という不安が生まれやすい空中で足を丸めて胸に引きつける動きと、着地に向けて素早く足を伸ばす動きを、短い時間で切り替える必要があるため、「頭から落ちちゃうかも…」という恐怖心につながりやすい自分の腕の間に足を通す動作があるため、「ぶつからないかな」とヒヤヒヤしやすいこのように、抱え込み跳びは複数の身体の動きを短い時間の中で連続して切り替える必要がある技です。子どもが「怖い」と感じるのは、こうした技の構造からくる自然な反応であり、性格の問題でも、運動神経の良し悪しの問題でもありません。ここで大切なのは、「怖い」という気持ちを飛び越えさせて無理に挑戦させるのではなく、恐怖心を感じにくい小さなステップから始めることです。次の章では、実際に学校の授業でこの技がいつ頃扱われるのかを具体的に見ていきます。%3Cdiv%20style%3D%22text-align%3A%20center%3B%20margin%3A%2024px%200%3B%20padding%3A%200%3B%20width%3A%20100%25%3B%22%3E%0A%20%20%3Ca%20href%3D%22https%3A%2F%2Fkisospo.com%2F%22%20target%3D%22_blank%22%20rel%3D%22noopener%22%20style%3D%22display%3A%20inline-block%3B%20background-color%3A%20%234cd962%3B%20color%3A%20%23ffffff%3B%20font-weight%3A%20bold%3B%20font-size%3A%2016px%3B%20text-decoration%3A%20none%3B%20padding%3A%2014px%2028px%3B%20border-radius%3A%208px%3B%20box-shadow%3A%200%204px%2010px%20rgba(76%2C%20217%2C%2098%2C%200.3)%3B%20max-width%3A%2090%25%3B%20box-sizing%3A%20border-box%3B%22%3E%0A%20%20%20%20%E7%90%86%E5%AD%A6%E7%99%82%E6%B3%95%E5%A3%AB%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E3%80%8C%E7%84%A1%E6%96%99%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%B3%E3%80%8D%20%E2%9E%94%0A%20%20%3C%2Fa%3E%0A%3C%2Fdiv%3E2. 何年生ごろに習うもの? 学年の目安文部科学省の「小学校学習指導要領解説体育編※²」によると、跳び箱運動は小学校中学年(3・4年生)から本格的に始まります。ここで注目したいのが、「抱え込み跳び」の位置づけです。中学年(3・4年生) : 基本の技である「開脚跳び」に対して、抱え込み跳びは"発展技"として位置づけられています。まず開脚跳びに取り組み、それができるようになった子から、次のステップとして抱え込み跳びに挑戦していく、という流れが一般的です。高学年(5・6年生) : 学年が上がると、抱え込み跳びは今度は"基本の技"という位置づけに変わり、そこからさらに「屈身跳び」というより難しい技へと発展していきます。中学年のうちに出会う子もいれば、開脚跳びの習得に時間がかかったり、学校や授業の進み方によっては、高学年になってはじめて挑戦する子もいます。「もう4年生なのにできない」と焦る必要はなく、いつ出会うにせよ、少しずつ習得していく技だと捉えるほうが、実態に近いといえます。次の章では、実際に自宅で取り組める練習ステップを、動画とあわせて紹介していきます。%3Cdiv%20style%3D%22text-align%3A%20center%3B%20margin%3A%2024px%200%3B%20padding%3A%200%3B%20width%3A%20100%25%3B%22%3E%0A%20%20%3Ca%20href%3D%22https%3A%2F%2Fkisospo.com%2F%22%20target%3D%22_blank%22%20rel%3D%22noopener%22%20style%3D%22display%3A%20inline-block%3B%20background-color%3A%20%23ff8c00%3B%20color%3A%20%23ffffff%3B%20font-weight%3A%20bold%3B%20font-size%3A%2016px%3B%20text-decoration%3A%20none%3B%20padding%3A%2014px%2028px%3B%20border-radius%3A%208px%3B%20box-shadow%3A%200%204px%2010px%20rgba(255%2C%20140%2C%200%2C%200.3)%3B%20max-width%3A%2090%25%3B%20box-sizing%3A%20border-box%3B%20line-height%3A%201.5%3B%22%3E%0A%20%20%20%20%E9%81%8B%E5%8B%95%E3%81%8C%E8%8B%A6%E6%89%8B%E3%81%AA%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%3Cbr%3E%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E9%81%8B%E5%8B%95%E6%8C%87%E5%B0%8E%E6%95%99%E5%AE%A4%E3%80%8C%E3%81%8D%E3%81%9D%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%AF%20%E2%9E%94%0A%20%20%3C%2Fa%3E%0A%3C%2Fdiv%3E3. 【動画あり】自宅でできる「抱え込み跳び」の5つの練習方法抱え込み跳びは、いきなり「跳び箱を跳ぶ」練習から始める必要はありません。小学生の抱え込み跳びを構成する動作を分析した研究では、それぞれの動作には難易度の違いがあり、その困難度をもとに練習を重ねることで習得しやすくなることが分かっています※³。ここでは、ご家庭でも取り組みやすい形にした5つのステップを紹介します。すべてのステップに共通する注意点周りに角のある家具がないか、床が滑りにくいかなど、安全な環境を整えてから始めてください「痛い」「怖い」と子どもが言った場合は、その日は無理に続けず切り上げましょう椅子を使う練習(ステップ2〜4)では、キャスター付きや折りたたみ式など不安定な椅子は避け、壁際に置くなどして動かないように固定してください。また、保護者の方が必ずそばについて、体を支えたり転倒を防いだりできるようにしてくださいステップ1:腕で体を支える感覚をつくる(ウサギ跳び)抱え込み跳びの土台になるのが、「自分の体重を一瞬、両腕だけで支える」感覚です。日常生活ではあまり使わない感覚のため、まずは遊びの中で慣らしていきます。ウサギ跳び:両手を体の前の床につき、腕で体を支えながらピョンと前に跳ぶステップ2:両手で支えて、足を胸に近づける感覚をつかむ練習両手で体を支えながら、足を胸に近づけて前に跳ぶ感覚を養うステップです。安定した椅子を2つ用意し、それぞれの座面に手をついて、太ももを胸に近づけながら前方に跳び越えます。椅子ウサギ跳び:2つの椅子の座面に手をついて、足を胸に近づけながらジャンプするステップ3:椅子に手をついて、正座で座る・立つ練習いよいよ実際の跳び越し動作に近い練習です。椅子の座面は柔らかい素材が多く、失敗しても痛くないため、ここで挑戦します。椅子の座面に両手をつき、正座で座るようにジャンプする(太ももが自然と胸に近づき、体を丸める感覚がつかめます)座れるようになったら、次は座らずに座面の上に立てるように挑戦するステップ4:安定して着地する(台からのジャンプ+ピタッと着地チャレンジ)椅子の座面に立てるようになってきたら、着地の安定を意識する段階です。安定した台(固定した椅子やソファなど、安全な高さのもの)からジャンプして、着地の瞬間に止まる練習をします。安定した台の上に立ち、両足でジャンプして着地する着地した瞬間に「ピタッ」と静止できるかチャレンジ形式にする(「3秒キープできるかな?」 など)ステップ5:一連の流れをつなげる(高さのある馬跳びで実践)ステップ1〜4である程度感覚がつかめてきたら、最後は保護者が馬役になり、馬跳びの高さを少しずつ上げていき、実際の跳び箱に近い一連の動き(踏み切り→手をつく→体を丸める→着地)を通しで練習します(衣装ケースでも代用可能ですが、固定するようにしてくださいね)。馬役の姿勢を少しずつ高くしていく「助走→踏み切り→手→丸め→着地」を一連の流れとして意識づける無理に一日で全ステップを終わらせる必要はありません。子どものペースに合わせて、1つのステップに数日〜数週間かけても大丈夫です。大切なのは、「できた」を一つひとつ積み重ねていくことです。次の章では、実際にきそスポで出会った「できなかった子」のエピソードを紹介します。▼こちらの記事も跳び箱練習時にオススメ【家でできる】跳び箱(とび箱)の自宅練習3ステップ!障害物ジャンプや馬跳びで上達するコツ台上前転が「できない」「跳び箱が怖い」を克服するポイント。自宅練習のコツと体の使い方子どもの感覚統合トレーニングには「遊び」が重要。楽しんで学べるレッスン例を解説4. 抱え込み跳びの練習を行ったお子さんの一例ここで、実際にきそスポでご相談いただいた、あるお子さんの例をご紹介します。小学5年生の女の子。開脚跳びはできるものの、抱え込み跳びだけがどうしても跳べない、というご相談でした。本人に話を聞くと、理由は「怖いから」とのこと。体育の授業ではチャレンジしているものの、出来ない日が続いていたそうです。理学療法士が実際の動きを確認したところ、動作の中でも特に、両手の間に足を通す動作でつまずいている様子が見られました。手をついたあと、足を丸めて体の下を通す瞬間に体が固まってしまい、そこから先の動きが出せていなかったのです。これは、まさに1章でお伝えした「自分の腕の間に足を通す動作」への不安そのものでした。そこで、3章で紹介した練習ステップの中でも、ステップ2(両手で支えて足を胸に近づける感覚をつかむ練習)とステップ3(椅子に手をついて正座で座る・立つ練習)を重点的に行いました。「足を通す」という動作だけを繰り返し切り出して練習することで、恐怖心を感じやすい瞬間を、安全な高さ・柔らかい椅子の座面という環境の中で、少しずつ慣らしていきました。レッスンは2週間に1回のペースでしたが、レッスンの中で見えた課題は、その都度「おうちでの宿題」としてお伝えし、LINEでご自宅での取り組みをフォローしながら、レッスンとレッスンの間も練習を継続していただきました。「今日はここまでできました」「この動きだけ苦戦しています」といったご家庭からのご連絡に合わせて、次の宿題を調整していく形です。レッスンの場だけでなく、日常の中で少しずつ練習を積み重ねられたことが、変化につながった大きな要因だったと感じています。数回の練習を重ねる中で、はじめは慎重だった足の運びが、少しずつスムーズになっていきました。そして後日、「体育の授業で抱え込み跳びができた!」 という嬉しいご報告をいただきました。この例からも分かるように、「怖くてできない」の裏には、多くの場合、動作のどこか一点に、はっきりとしたつまずきポイントがあります。そのポイントさえ見つかり、そこに合った練習を積み重ねられれば、比較的短い期間でも変化が見られることは、決して珍しくありません。また、この例は、レッスンだけで完結させるのではなく、ご家庭での日々の積み重ねと組み合わせることの大切さも教えてくれます。「うちの子はどこでつまずいているんだろう?」 そう感じたときこそ、一度、専門家と一緒に動きを確認してみる価値があります。%3Cdiv%20style%3D%22text-align%3A%20center%3B%20margin%3A%2024px%200%3B%20padding%3A%200%3B%20width%3A%20100%25%3B%22%3E%0A%20%20%3Ca%20href%3D%22https%3A%2F%2Fkisospo.com%2F%22%20target%3D%22_blank%22%20rel%3D%22noopener%22%20style%3D%22display%3A%20inline-block%3B%20background-color%3A%20%234cd962%3B%20color%3A%20%23ffffff%3B%20font-weight%3A%20bold%3B%20font-size%3A%2016px%3B%20text-decoration%3A%20none%3B%20padding%3A%2014px%2028px%3B%20border-radius%3A%208px%3B%20box-shadow%3A%200%204px%2010px%20rgba(76%2C%20217%2C%2098%2C%200.3)%3B%20max-width%3A%2090%25%3B%20box-sizing%3A%20border-box%3B%22%3E%0A%20%20%20%20%E7%90%86%E5%AD%A6%E7%99%82%E6%B3%95%E5%A3%AB%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E3%80%8C%E7%84%A1%E6%96%99%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%B3%E3%80%8D%20%E2%9E%94%0A%20%20%3C%2Fa%3E%0A%3C%2Fdiv%3E5. それでも変化が見えないときはここまでのステップを試していただく中で、ひとつだけ心に留めておいてほしいことがあります。それは、「怖い」というサインが出たら、一つ前のステップに戻ってあげること、そして「できない」を責めず、できた部分を具体的に褒めてあげることです。この2つを意識するだけでも、練習の進み方は大きく変わってきます。それでも、なかなか変化が見えない、あるいは「何が原因でつまずいているのか、自分たちでは判断がつかない」と感じることもあると思います。そうした場合、無理にご家庭だけで抱え込まなくても大丈夫です。抱え込み跳びのつまずきの原因は、お子さん一人ひとり異なります。腕支持の力が育っていないのか、踏み切りのタイミングが合っていないのか、あるいは恐怖心そのものが大きな壁になっているのか…これらは、実際の動きを専門家の目で見ないと判断が難しいケースも多くあります。きそスポでは、理学療法士がお子さん一人ひとりの体の動きを見ながら、今どの段階でつまずいているのかを丁寧に見極め、その子に合った練習方法をご提案しています。「家で練習させているけど、これで合っているのか不安」という段階でも、もちろんご相談いただけます。無料体験オンラインレッスンでは、実際の動きを見た上で、ご家庭でも続けやすい練習のヒントをお伝えしています。一人で悩まず、まずは一度、お子さんの動きを見せに来ませんか?%3Cdiv%20style%3D%22text-align%3A%20center%3B%20margin%3A%2024px%200%3B%20padding%3A%200%3B%20width%3A%20100%25%3B%22%3E%0A%20%20%3Ca%20href%3D%22https%3A%2F%2Fkisospo.com%2F%22%20target%3D%22_blank%22%20rel%3D%22noopener%22%20style%3D%22display%3A%20inline-block%3B%20background-color%3A%20%23ff8c00%3B%20color%3A%20%23ffffff%3B%20font-weight%3A%20bold%3B%20font-size%3A%2016px%3B%20text-decoration%3A%20none%3B%20padding%3A%2014px%2028px%3B%20border-radius%3A%208px%3B%20box-shadow%3A%200%204px%2010px%20rgba(255%2C%20140%2C%200%2C%200.3)%3B%20max-width%3A%2090%25%3B%20box-sizing%3A%20border-box%3B%20line-height%3A%201.5%3B%22%3E%0A%20%20%20%20%E9%81%8B%E5%8B%95%E3%81%8C%E8%8B%A6%E6%89%8B%E3%81%AA%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%3Cbr%3E%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E9%81%8B%E5%8B%95%E6%8C%87%E5%B0%8E%E6%95%99%E5%AE%A4%E3%80%8C%E3%81%8D%E3%81%9D%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%AF%20%E2%9E%94%0A%20%20%3C%2Fa%3E%0A%3C%2Fdiv%3E6. よくある質問(Q&A)Q. 家に跳び箱がなくても練習できますか?はい。この記事で紹介したステップは、いずれもご家庭にあるもの(布団、椅子など)で代用できるように構成しています。実際の跳び箱を使わなくても、必要な体の使い方を段階的に身につけることは可能です。Q. 何度練習してもできないので心配です。「うちの子だけが特別できないのでは」と感じるかもしれませんが、体育教員を目指す大学生を対象にしたある調査でも、小学校時代に跳び箱運動を経験していたにもかかわらず、大学入学時点で抱え込み跳びができていなかった学生が、男子で約17%、女子では約63%にのぼっていました※⁴。学年の目安はあくまで目安であり、恐怖心の強さや腕支持の経験など、習得スピードには個人差があります(詳しくは2章をご覧ください)。「うちの子だけ遅い」と一喜一憂するより、「今どの段階でつまずいているのか」を見極めることのほうが、次の一歩につながります。Q. きそスポの体験レッスンでは何をしてくれるのですか?理学療法士が、お子さんの実際の動きを見ながら、今どの段階でつまずいているのかを確認し、その子に合った練習方法をその場でご提案します。無理に技を完成させようとするのではなく、まずは「安心して体を動かせる状態」をつくることを大切にしています。▼こちらの記事もあわせてオススメゴールデンエイジの子どもがやっておくべきこと。年齢別で教えたいスポーツや運動メニューとは小学生からのコーディネーショントレーニング。効果的なメニューで子どもの運動能力を向上させる方法スキップは何歳からできる? 子どもの発達目安とスキップができない子どもの練習方法7. 「できた!」の瞬間は、待っていても訪れませんここまで読んでくださり、ありがとうございました。抱え込み跳びに必要な「腕で体を支える力」「弾むような踏み切り」「体を丸めて空中でコントロールする力」、これは、お子さんの中で育ち続けています。そして、この力が育つタイミングは、実は限られています。年齢が上がるほど、「跳び箱が苦手」という経験は、本人の中で「自分は運動が苦手なタイプ」という思い込みに変わっていきます。今は「なんとなく怖がっている」段階でも、何もしないまま学年が上がると、体育の授業のたびに苦手意識だけが積み重なり、本人が「もう跳び箱はやりたくない」と自分から距離を置き始めることもあります。逆に、今のタイミングで「自分の身体の使い方」を客観的に知り、正しいステップを積み重ねられたお子さんは、抱え込み跳びだけでなく、鉄棒・マット運動・ほかの体を支える動き全般で、「あ、できるかも」という手応えを持ち始めます。それは技の完成度以上に、本人の自信そのものになります。「うちの子も当てはまるかも」と感じた今が、一番動きやすいタイミングです。判定される場ではなく、理学療法士と一緒に「今、どの力が伸びしろか」を確認する60分。お子さんが変わり始める最初の一歩を、一緒に見つけませんか。%3Cdiv%20style%3D%22text-align%3A%20center%3B%20margin%3A%200%3B%20padding%3A%200%3B%20width%3A%20100%25%3B%22%3E%0A%20%20%3C!--%20%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%20--%3E%0A%20%20%3Cp%20style%3D%22color%3A%20%234cd962%3B%20font-weight%3A%20bold%3B%20margin%3A%200%200%206px%200%3B%20padding%3A%200%3B%20font-size%3A%2015px%3B%22%3E%0A%20%20%20%20%EF%BC%BC%20%E3%81%9F%E3%81%A3%E3%81%9F15%E5%88%86%E3%81%A7%E6%88%91%E3%81%8C%E5%AD%90%E3%81%AE%E3%80%8C%E4%BD%93%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9%E3%80%8D%E3%81%8C%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%EF%BC%81%20%EF%BC%8F%0A%20%20%3C%2Fp%3E%0A%20%20%3C!--%20%E3%83%9C%E3%82%BF%E3%83%B3%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%88%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%A7%E4%BD%93%E9%A8%93%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%B3%E7%94%B3%E3%81%97%E8%BE%BC%E3%81%BF%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%B8%E9%81%B7%E7%A7%BB%EF%BC%89%20--%3E%0A%20%20%3Ca%20href%3D%22https%3A%2F%2Fkisospo.com%2Fapplication%22%20style%3D%22display%3A%20inline-block%3B%20text-decoration%3A%20none%3B%22%20target%3D%22_blank%22%20rel%3D%22noopener%22%3E%0A%20%20%20%20%3Cimg%20src%3D%22https%3A%2F%2Fstorage.googleapis.com%2Fstudio-design-asset-files%2Fprojects%2Fd7WlnzxnqV%2Fs-1062x243_v-fs_webp_1b680b64-48a1-4b94-a8d8-ecd3bb35a23e.png%22%20alt%3D%22%E7%84%A1%E6%96%99%E4%BD%93%E9%A8%93%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%B3%E3%83%BB%E7%9B%B8%E8%AB%87%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E8%A6%8B%E3%82%8B%22%20style%3D%22max-width%3A%20400px%3B%20width%3A%20100%25%3B%20height%3A%20auto%3B%20display%3A%20block%3B%20margin%3A%200%20auto%3B%22%3E%0A%20%20%3C%2Fa%3E%0A%3C%2Fdiv%3E3歳から参加可能・理学療法士が担当・オンラインで完結※ご案内できる枠には限りがあります。特に無料相談等の枠は埋まりやすいため、気になる方はお早めにご確認ください。もう少し話を聞いてから決めたい方は、15分の無料相談やLINEでのご相談も承っています。参考文献・引用文献※1 仲宗根森敦. 器械運動における運動発生に関する事例報告. びわこ成蹊スポーツ大学研究紀要,2014;11:111–114.論文を見る※2 出典:文部科学省【体育編】小学校学習指導要領(平成29年告示)解説.資料をよむ※3 佐野孝・他:小学生の跳び箱運動におけるかかえ込み跳びを構成する動作の困難度の検討.行動計量学,2020;47(2):173-185.論文を見る※4 山本清文・他:大学体育授業における器械運動に関する研究.花園大学文学部研究紀要,2020;52:27-47.論文を見る