お子さんを見ていて、こんな場面に心当たりはありませんか?部屋の中で机の角やドアによくぶつかる、外で人とぶつかりそうになる図形問題や展開図が苦手地図を見ても目的地がわかりにくいおもちゃや服を決まった場所に片付けるのが苦手「注意して歩いているはずなのに、どうして何度もぶつかるんだろう?」「不注意なだけ? それとも別の問題?」最初は「少しおっちょこちょいなだけかな」と思っていても、同じようなことが何度も続くと心配になりますよね。こうした一つひとつは、実は「空間認識能力」という力と関わっていることがあります。空間認識能力は、見た情報を頭の中で整理し、「物がどこにあるか」「自分の身体をどう動かせばよいか」をイメージする力です。物の位置や距離、形を理解するだけでなく、その情報をもとに身体を動かしたり、図形を考えたり、身の回りを整理したりするときにも使われています。そのため、この力に課題があると、ぶつかりやすい、図形問題が苦手、ボールをうまく捕れない、片付けが苦手など、日常生活や学校生活のさまざまな場面で困りごとが現れることがあります。ただし、これらの特徴だけで「空間認識能力が低い」と判断できるわけではありません。 発達には個人差があり、複数の要因が関係しているため、一つのサインだけで心配しすぎる必要はありません。この記事では、理学療法士の視点や経験、研究データも踏まえながら、次の内容をわかりやすく解説します。【この記事を読むとわかること】空間認識能力とは? 学力との関係は?空間認識能力が低いとき、生活の中で見られやすい4つのサイン空間認識能力に差が出る理由(発達の個人差、運動経験との関係、発達性協調運動症(DCD)との関連)おうちで今日からできる、空間認識能力を育てる遊び・トレーニング実際にきそスポでトレーニングに取り組んだお子さんの事例紹介「うちの子だけかもしれない」と一人で抱え込まず、まずは一緒に理解するところから始めてみましょう。理学療法士による「無料のマンツーマンレッスン」1. 空間認識能力とは?そもそも「空間認識能力」とは、どのような力を指すのでしょうか。そもそも空間認識能力とは何?見た情報を頭の中で整理し、「物がどこにあるか」「自分の身体をどう動かせばよいか」をイメージする力です。例えば、机まであとどれくらいの距離があるかを判断するボールが飛んでくる方向を予測する展開図を見て完成した立体を思い浮かべる地図を見ながら目的地までの道順を考えるこのような場面では、空間認識能力が使われています。空間認識能力を構成する4つの力実際には、空間認識能力は一つの能力ではなく、複数の能力が組み合わさって働いています。研究分野では、次のような要素に分けて整理されることがあります※¹。視空間推論:図形や位置関係を見て、形や構造を理解する力心的回転:頭の中で物体を回転させ、別の角度からイメージする力視空間ワーキングメモリ・空間記憶:位置や形などの情報を一時的に覚え、活用する力空間定位・ナビゲーション:自分の位置や進む方向を把握し、目的地まで移動する力難しく感じるかもしれませんが、親御さんは「見て・覚えて・イメージして・身体を動かす力」と考えると分かりやすいです。例えば跳び箱では、跳び箱までの距離を見る手をつく位置を覚える身体がどう動くかをイメージするイメージどおりに身体を動かすという一連の流れの中で空間認識能力が働いています。このように、空間認識能力は「見る力」だけではなく、「見た情報を頭の中で処理し、身体を動かす」までを支える重要な力です。では、この力は子どもの成長とともにどのように発達していくのでしょうか。2. 空間認識能力はどのように発達する? 学力との関係空間認識能力は、生まれつき決まっているものではなく、幼児期から学童期にかけて少しずつ発達していく力です。子どもは成長とともに図形の回転や対称性を理解できるようになりますが、その発達には個人差があります。また、空間をイメージする力は、年齢だけで自然に身につくのではなく、遊びや運動、学習などのさまざまな経験を積み重ねながら育っていくことが示されています。例えば、ブロック遊び積み木パズルジャングルジム、鬼ごっこボール遊び跳び箱や縄跳びなどでは、物や自分の身体の位置を考えながら動くため、空間認識能力を使う場面が数多くあります。もちろん、「○○をすれば必ず空間認識能力が高くなる」と言い切ることはできません。しかし、近年では運動経験や身体を使った活動が、空間認識能力の発達に関係する可能性を示す研究も報告されています※²。子どもの空間認識能力と学力との関係はある?空間認識能力は、日常生活だけでなく学習面とも深く関係しています。海外の研究では、6〜8歳の子ども305人を対象に調査した結果、視空間推論や心的回転(見て・覚えて・イメージして)の能力が高い子どもほど算数の成績が良い傾向がありました※³。もちろん、「空間認識能力が高い=勉強ができる」というわけではありません。しかし、図形問題や立体図形、算数などでは、この力が土台の一つになっていることが多くの研究で示されています。そのため、幼児期から学童期にかけて、遊びや運動を通して空間認識能力を育むことは、日常生活だけでなく学習面の土台づくりにもつながる可能性があります。▼こちらの記事もあわせてオススメ【跳び箱のコツ】自宅でも練習できる!小学生のための跳び箱トレーニング【低学年も】【なわとびが上手にとべない!】小学生のためのなわとび練習のコツと「3日で変わる教え方」大縄跳びが苦手な子どもを上達させるコツ。体育や運動が嫌いでも大丈夫!3. 「空間認識能力が低いかも」と感じる4つのサインここからは、空間認識能力の苦手さがあるときに見られやすい、具体的なサインを見ていきましょう。当てはまるものがあったとしても、それだけで何かを断定できるものではありません。子どもの発達には個人差があり、その日の体調や経験によっても様子は変わります。まずは「うちの子は当てはまるのかな?」という視点で、お子さんの様子と照らし合わせてみてください。① よくぶつかる・距離感がつかみにくい空間認識能力に苦手さがあると、自分と物との距離や位置関係を正確に把握しにくくなることがあります。例えば、次のような様子はありませんか。机や壁の角によくぶつかる廊下ですれ違う人とぶつかりそうになるコップを倒したり、物を落としたりすることが多いボールとの距離感がつかめず、キャッチが苦手こうした様子は、「自分」と「周囲の物」との位置関係を把握する力が十分に育っていないときに見られることがあります。もちろん、不注意や年齢による影響もありますが、何度も同じ様子が見受けられる場合には、空間認識能力が関係している可能性も考えられます。② 道に迷いやすい・方向感覚がつかみにくい空間認識能力は、「今、自分がどこにいて、どちらへ進めばよいか」を理解する力にも関係しています。例えば、慣れた場所でも道を間違えやすい地図を見ても目的地までの道順が分かりにくい地図を見て分かったといって逆方向に歩き出す学校や施設の中で教室や部屋の場所を覚えるのが苦手といった様子が見られることがあります。これは1章でいう「空間定位」や「ナビゲーション」と呼ばれる力と関係しています。③ 図形や立体をイメージすることが苦手学校生活では、空間認識能力は算数や図工などでも使われています。例えば、展開図を見ても完成した形がイメージできない図形問題が苦手図画工作で立体作品を作ることが苦手ブロック遊びやパズルが苦手といった様子が見られることがあります。これは、頭の中で図形を回転させたり、組み立てたりする「心的回転」や「視空間推論」の力と関係しています。④ 片付けや整理整頓が苦手意外かもしれませんが、空間認識能力は整理整頓にも関わっています。例えば、おもちゃや服を収納スペースに合わせてしまえない引き出しの中がすぐ散らかるランドセルや机の中を整理することが苦手「どこに何を置けばいいか」が分からないといった様子が見られることがあります。物の大きさや位置関係、収納スペースとのバランスを考える場面では、位置や形を一時的に覚えておく「視空間ワーキングメモリ・空間記憶」の力が使われています。そのため、片付けが苦手だからといって、「性格の問題」「面倒くさがり」と決めつけるのではなく、空間をイメージする力が影響している可能性も考えてみることが大切です。ここに挙げたサインは、あくまで一般的な傾向であり、医学的な診断基準ではありません。また、こうした苦手さがなぜ生まれるのか、その背景は一人ひとり異なります。次の章では、空間認識能力に差が出る理由について詳しく見ていきましょう。4. なぜ空間認識能力に差が出るのか? 考えられる背景前章のようなサインが見られたとき、「なぜうちの子だけ?」 と不安になる保護者の方も多いと思います。しかし、空間認識能力は一つの理由だけで決まるものではありません。さまざまな要因が関係していると考えられています。それぞれ見ていきましょう。発達には個人差があるまず知っていただきたいのは、空間認識能力の発達には個人差があるということです。同じ年齢でも、図形が得意な子、方向感覚が良い子、逆に少し苦手な子がいます。これは珍しいことではありません。空間認識能力は幼児期から学童期にかけて少しずつ発達していくため、今苦手だからといって、将来も苦手だとは限りません。遊びや運動の経験も関係している可能性がある空間認識能力は、生まれつきだけで決まるものではありません。2章で述べたように身体を動かす経験との関係についても研究が進んでいます※²。遊び・運動特に使われる空間認識能力具体例鬼ごっこ空間定位・ナビゲーション相手との距離や進む方向を瞬時に判断しながら走るボール遊び空間定位・視空間推論ボールの位置や軌道を予測し、適切な位置でキャッチする縄跳び視空間ワーキングメモリ・空間定位縄の位置やタイミングを見ながら、自分の身体を動かす跳び箱視空間推論・心的回転・空間定位助走、踏み切り、手をつく位置、身体の動きをイメージするジャングルジム空間定位・ナビゲーション・視空間推論どこへ足や手を置けば安全に進めるかを考えながら移動するこれらは、周囲の物や自分の身体の位置を考えながら動くため、空間認識能力を使う場面が数多くあります。実際、研究でも、協調運動を取り入れた運動プログラムが、子どもや青年の空間認識能力の向上につながる可能性が報告されています※²。また、別の研究では、運動の調整能力やバランス能力が高い子どもほど、頭の中で図形を回転させる力(心的回転)が高い傾向も報告されています※⁴。ただし、現時点では「この運動をすれば必ず空間認識能力が向上する」と言えるほど十分なエビデンスがあるわけではありません。そのため、研究では「関係している可能性がある」という慎重な表現が用いられています。発達特性が関係していることもある空間認識能力の苦手さの背景には、発達特性が関係している場合もあります。例えば、発達性協調運動症(DCD)身体を思ったように動かすことや、運動をスムーズに組み合わせることが苦手な発達特性です。ぶつかりやすい、ボール遊びが苦手、字を書くことが苦手などの困りごとが見られることがあります。DCDの子どもは運動能力だけでなく、空間認識能力にも困難を示すことがあると報告されています※⁵。ASD、ADHDASD(自閉スペクトラム症)やADHD(注意欠如・多動症)の子どもでは、空間認識能力の特徴には個人差があり、すべての子どもに共通してみられるわけではありません※⁵。これらの発達特性は、専門的な評価によってはじめて判断されるものです。「よくぶつかる」「片付けが苦手」といった様子だけで自己判断せず、気になることが続く場合は、かかりつけの小児科やお住まいの地域の発達相談窓口などに相談することをおすすめします。空間認識能力の差は、①もともとの発達の個人差、②体を動かす経験、③発達特性、という複数の要因が関わっている可能性があります。裏を返せば、②の「体を動かす経験」は、ご家庭や運動教室での関わり方次第で、今日から働きかけができる部分でもあります。次からの章では、実際にきそスポに通われたお子さんの様子や理学療法士としての経験を通じて、その方法や変化を見ていきましょう。運動が苦手な子どものためのオンライン運動指導教室「きそスポ」とは5. きそスポ流、空間認識能力を鍛える方法ここまでご紹介したように、空間認識能力は「体を動かす経験」と深く関わっている可能性があります。しかし、「空間認識能力を鍛えましょう」と言われても、何をすればよいか分からない保護者の方も多いでしょう。きそスポでは、学校生活や日常生活で困りやすい場面から逆算して、遊びや運動を選んでいます。ここでは、学校で必要になる空間認識能力と、それを育てる遊び・運動をご紹介します。ここで紹介する遊びは、いずれもご家庭でも取り入れやすいものばかりです。① 生活で必要な空間認識能力とおすすめの遊び生活場面学校生活主に使われる空間認識能力おすすめ遊び運動なぜ効果が期待できるの?展開図立体図形視空間推論折り紙「折る・組み立てる・開く」を頭の中でイメージする経験が、立体を考える力につながります。図形の回転問題心的回転ジャグリング回転する物の向きや動きを予測しながら操作することで、頭の中で図形を回転させる力を養います。地図・道順空間記憶空間定位かくれんぼ「どこに何があるか・どう進むか」を考えながら動くことで、位置関係を記憶する力が育ちます。体育・ダンス空間定位クリエイティブダンス身体の向きや相手との位置関係を考えながら動く経験が、身体と空間を結びつける力に繋がります。② きそスポでは「遊び」を「運動発達」に変える工夫をしています例えば、同じダンスでも、ただ見本をまねして踊るだけでは終わりません。きそスポでは、「風になってみよう!」と声をかけ、限られた空間の中で壁や保護者との距離を考えながら動いたり、物を避けて走ったりする遊びを取り入れています。さらに、「大きな風になってみよう!」「後ろへ吹く風だよ!」「うずまき風のように回ってみよう!」といった声かけを加えることで、動く方向や広さ、回転などを変化させます。子どもたちは遊びの中で、自分の身体の向きや周囲との距離、動く方向を何度も考えながら動くため、空間認識能力を自然に働かせる様々な経験を積み重ねていきます。ご家庭でも、「もう少し右」「今度は回りながらやってみよう」といった一言を加えるだけで、同じような声かけを取り入れることができます。きそスポでは、「トレーニングを頑張る」のではなく、「遊びに夢中になっていたら、気づけば必要な力が育っていた」。そんな運動づくりを大切にしています。▼こちらの記事もあわせてオススメゴールデンエイジの子どもがやっておくべきこと。年齢別で教えたいスポーツや運動メニューとは小学生からのコーディネーショントレーニング。効果的なメニューで子どもの運動能力を向上させる方法6. 【体験談】「服が一人で着られない……」遊びを通して見られた小さな変化ここまで、空間認識能力の特徴や背景についてお伝えしてきました。ここからは、実際のご家庭の様子を通じて、日々の小さな変化についてご紹介します。きそスポに通い始めたきっかけは、「縄跳びが出来るようになりたい!」 でしたが、レッスンを通じて、「体の使い方」が変化した頃、保護者様も気軽に普段の気になる部分を伝えてくれるようになりました。その際、こんな悩みを伝えていただきました。「上からかぶる服は着られるけれど、後ろから腕を回して袖を通す服は苦手なんです。」一見、空間認識能力とは関係がないように思えるかもしれません。しかし理学療法士の視点では、身体の位置を把握する力や、腕をどの方向へ動かせばよいかをイメージする力が関係している可能性があると考えました。そこで、Aくんの体の動かし方の癖や、距離感のつかみ方の特徴を丁寧に観察し、遊びの延長として無理なく取り組めるプログラムを組んでいきました。ここがきそスポらしいところです。服を着ることだけを練習するのではなく、まず、身体のどこでつまずいているのか距離感なのか身体の向きなのか左右の協調なのかを確認しました。その結果、腕を後ろへ回し、反対の手で位置を探す動きに苦手さがあることが分かりました。そこで取り入れたのが「タオルヌンチャク遊び」です。タオルの端を結び、ヌンチャクのようにして、右手から左手へ、左手から右手へ、背中側を通して持ち替える遊びを繰り返しました。子どもにとっては遊びですが、実際には、腕の位置を感じるどこまで手を伸ばせば届くか考える身体の向きを調整するといった経験を何度も積み重ねています。数週間後、保護者様の方からこんな報告がありました。「ジッパーの付いた服を一人で着られるようになりました。」「できなかったことが、いつの間にかできるようになっていた」そんな小さな積み重ねが、お子さんの自信にもつながっていきました。この事例でお伝えしたいのは、「服を着る練習をしたから服が着られるようになった」ということではありません。一人ひとりの苦手な動きを観察し、その背景にある身体の使い方や空間認識能力を考えながら、遊びの中で自然に経験を積み重ねていくことが大切です。きそスポでは、「運動を教える」ことを目的にするのではなく、日常生活での困りごとにつながる力を育てることを目指しています。オンライン運動指導教室「きそスポ」とは7. きそスポの無料体験で、お子さんの「できた!」を一緒に見つけませんか?ここまで長い記事を読んでいただき、ありがとうございました。空間認識能力は、図形問題だけでなく、着替えや片付け、ボール遊び、縄跳びなど、日常生活のさまざまな場面で使われています。そして、その育ち方や苦手な部分は、お子さん一人ひとり異なります。だからこそ、「うちの子にはどんな力が必要なのか」を知ることが、お子さんに合った関わり方を見つける第一歩になります。とはいえ、「記事を読んだけれど、うちの子には何が足りないのかまでは分からない。」そう感じられた方も多いのではないでしょうか。それは、とても自然なことです。私たちも、実際にお子さんが身体を動かす様子を見せていただくことで、初めて分かることがたくさんあります。「うちの子も当てはまるかも……?」という段階のご相談でも大丈夫です「よくぶつかるけれど、成長すれば変わるのかな?」「運動が苦手なだけなのか、それとも空間認識能力が関係しているのかな?」「相談するほどではない気もするけれど、少し気になる…。」そのような段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。無料体験は、「空間認識能力が低いかどうか」を判断する場ではありません。お子さんの身体の使い方や運動の様子を一緒に確認しながら、「どんなところが得意で、どんな経験を積むとよさそうか」を一緒に考える時間です。無料体験でわかることきそスポの無料体験は、3歳からご参加いただけます。特別な道具や運動経験は必要ありません。理学療法士がお子さんの身体の使い方を確認しながら、例えば次のようなことをお伝えしています。お子さんが得意としている身体の使い方や、伸ばしていきたい力距離感や方向感覚、身体の動かし方など、運動の特徴日常生活や運動で困りごとが起きている背景として考えられることご家庭でも取り入れやすい遊びや声かけの一例お申し込み後には簡単なアンケートにご回答いただき、お子さんの様子や保護者の方のお悩みを事前に伺っています。その内容をもとに、一人ひとりに合わせたレッスンを組み立てています。また、「評価して終わり」ではなく、実際に身体を動かしながら、お子さん自身が「できた!」を感じられる時間を大切にしています。初めてのお子さんは緊張することも多いため、まずは遊びを通して「楽しい!」と思える雰囲気づくりから始めています。まずはお気軽にご相談ください一人で悩み続ける必要はありません。「ちょっと相談してみようかな。」 その気持ちだけで十分です。お子さんの様子やご家庭のお悩みに合わせて、次の方法からお気軽にご相談ください。無料体験オンラインレッスン(60分・実際のレッスンを体験)15分無料オンライン相談(保護者の方向け・まずは話を聞きたい)LINEで気軽に相談(友だち追加後、いつでもご相談いただけます)\オンライン無料体験のお申し込みはこちら/オンライン運動指導教室「きそスポ」引用・参考文献※1 Buckley J, et al. A Heuristic Framework of Spatial Ability: a Review and Synthesis of Spatial Factor Literature to Support its Translation into STEM Education. Educational Psychology Review. 2018. 論文をみる※2 Morawietz C, et al. Effects of Physical Exercise Interventions on Spatial Orientation in Children and Adolescents: A Systematic Scoping Review. Frontiers in Sports and Active Living. 2021;3:664640. 論文を見る※3 Fernández-Méndez LM, et al. Mathematical achievement: the role of spatial and motor skills in 6–8 year-old children. PeerJ. 2020;8:e10095. 論文を見る4. Frick A, et al. A Matter of Balance: Motor Control is Related to Children’s Spatial and Proportional Reasoning Skills. Front Psychol. 2015;6:2049. 論文を見る5. Farran EK, et al. Cross-Domain Associations Between Motor Ability, Independent Exploration, and Large-Scale Spatial Navigation; Attention Deficit Hyperactivity Disorder, Williams Syndrome, and Typical Development. Front Hum Neurosci. 2019;13:225. 論文を見る