こんにちは、オンライン運動教室「きそスポ」です。いつもはオンラインでお子さまの運動発達をサポートしているきそスポですが、この春はこどもの日にあわせて開催された「こどもちずカップ」という親子向けイベントに、運動教室として、2日間にわたって参加してきました。今回はその様子を写真とともにレポートします!こどもちずカップってどんなイベント?「こどもちずカップ」は、こどもの日にあわせて開催される、家族みんなで思いっきり楽しめる親子イベントです。今回のこどもちずカップは、2026年5月5日(火・祝)・5月6日(水)の2日間、安満遺跡公園 東の広場(大阪府高槻市)にて、こどもちずの主催・高槻市の後援で開催されました。対象:幼児さん〜小学生参加費:無料時間:各日10:00〜16:00(小雨決行)会場:安満遺跡公園 東の広場(大阪府高槻市)主催:こどもちず/後援:高槻市会場にはキッチンカーが並ぶフードフェスタやおもちゃ抽選会、親子のマルシェなど盛りだくさんの企画が用意されており、その中できそスポは「オンライン運動指導教室 きそスポ無料相談会」としてブースNo.12に2日間出店しました。あわせて、イベントのメインコンテンツのひとつ「忍者あそび教室」「忍者コースチャレンジ」の運動プログラムにも協力させていただきました。▼こどもちずの情報こどもちずのイベント情報こどもちずのホームページ実際にどんなことをしたの?(きそスポ運動例を紹介!)音楽に合わせて "ぬき足・さし足・忍び足"まずは音楽に合わせて、忍者になりきって「ぬき足・さし足・忍び足」。ゆっくりと動くことで、姿勢を保つために必要な太ももや体幹などの筋肉をしっかり使いながら、重心をコントロールする力を育てます。子どもたちも忍者気分で、真剣な表情で取り組んでくれていました。反復横跳び・なわとびで敏捷性とリズム感を育てる続いては反復横跳びとなわとび。左右にすばやく体を切り返す動き、跳ぶタイミングをつかむリズム感、前飛び・二重とびに必要な動きとは? など、幼児期〜学童期に育てたい基礎的な運動能力を、遊びの中で自然に引き出すプログラムを行いました。スタートダッシュ・忍者コースチャレンジで「走る」「くぐる」「跨ぐ」「避ける」を一度に午後は「忍者コースチャレンジ」。しゃがむ・しゃがんで移動する・跨ぐ・ジャンプする・避ける・走る・競うといった、子どもの発達に欠かせないさまざまな基本動作を、ひとつのコースの中でたっぷり体験できるプログラムです。ゴールを目指して夢中で体を動かす中で、自然と空間認知力や瞬発力、判断力も養われます。立ち幅跳び・片足立ちで、それぞれの「できた!」を後押し立ち幅跳びや片足立ちといった種目にもチャレンジ。ジャンプ力やバランス感覚は個人差が出やすい動きですが、コツを知ることで距離やバランス能力は向上します!親子一緒に、「できた!」 の瞬間を一緒に喜べるよう関わりました。ブースでは無料の運動発達相談会も実施「オンライン運動指導教室 きそスポ無料相談会」ブースでは、「うちの子、運動が苦手かも」「縄跳びがなかなか跳べないんですが、どうしたらいいですか?」 といった保護者の皆さまからのご相談にもお応えしました。体を動かして遊んだあと、その場でお子さまの様子を見ながら気軽に相談できる時間として、多くの方にお立ち寄りいただきました。参加してくれた子どもたち・保護者の皆さまへ両日とも天候に恵まれ、たくさんの子どもたちが忍者コースチャレンジに挑戦してくれました。一度クリアしても「もう一回!」 と何度も繰り返し参加してくれる子が多かったのも印象的で、遊びながら夢中で体を動かす子どもたちの姿をたくさんの笑顔とともに見ることができました。体を動かすことが「得意」になるかどうかは、実は特別な運動能力よりも、こうした遊びの中でどれだけ多様な動きを経験できたかが大きく関わっています。しゃがむ、跨ぐ、避ける、ジャンプする、走って競う。一つひとつはシンプルな動きですが、それぞれがバランス感覚・敏捷性・体幹・空間認知など、異なる体の使い方を育ててくれます。きそスポでは、こうした対面での経験も活かしながら、オンラインでもご家庭で気軽に取り組める運動プログラムをお届けしています。「うちの子、運動が苦手かも」「体を動かすのが好きになってほしい」という方は、ぜひ体験レッスンにお越しください。主催:こどもちず 後援:高槻市 協力:きそスポ%3Cdiv%20style%3D%22text-align%3A%20center%3B%20margin%3A%200%3B%20padding%3A%200%3B%20width%3A%20100%25%3B%22%3E%0A%20%20%3C!--%20%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%20--%3E%0A%20%20%3Cp%20style%3D%22color%3A%20%234cd962%3B%20font-weight%3A%20bold%3B%20margin%3A%200%200%206px%200%3B%20padding%3A%200%3B%20font-size%3A%2015px%3B%22%3E%0A%20%20%20%20%EF%BC%BC%20%E3%81%9F%E3%81%A3%E3%81%9F15%E5%88%86%E3%81%A7%E6%88%91%E3%81%8C%E5%AD%90%E3%81%AE%E3%80%8C%E4%BD%93%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9%E3%80%8D%E3%81%8C%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%EF%BC%81%20%EF%BC%8F%0A%20%20%3C%2Fp%3E%0A%20%20%3C!--%20%E3%83%9C%E3%82%BF%E3%83%B3%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%88%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%A7%E4%BD%93%E9%A8%93%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%B3%E7%94%B3%E3%81%97%E8%BE%BC%E3%81%BF%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%B8%E9%81%B7%E7%A7%BB%EF%BC%89%20--%3E%0A%20%20%3Ca%20href%3D%22https%3A%2F%2Fkisospo.com%2Fapplication%22%20style%3D%22display%3A%20inline-block%3B%20text-decoration%3A%20none%3B%22%20target%3D%22_blank%22%20rel%3D%22noopener%22%3E%0A%20%20%20%20%3Cimg%20src%3D%22https%3A%2F%2Fstorage.googleapis.com%2Fstudio-design-asset-files%2Fprojects%2Fd7WlnzxnqV%2Fs-1062x243_v-fs_webp_1b680b64-48a1-4b94-a8d8-ecd3bb35a23e.png%22%20alt%3D%22%E7%84%A1%E6%96%99%E4%BD%93%E9%A8%93%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%B3%E3%83%BB%E7%9B%B8%E8%AB%87%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E8%A6%8B%E3%82%8B%22%20style%3D%22max-width%3A%20400px%3B%20width%3A%20100%25%3B%20height%3A%20auto%3B%20display%3A%20block%3B%20margin%3A%200%20auto%3B%22%3E%0A%20%20%3C%2Fa%3E%0A%3C%2Fdiv%3E▼こちらの記事もあわせてオススメDCDとは?子どもの「発達性協調運動障害」判定方法とトレーニング【理学療法士解説】子どもの「立ち幅跳び」が上手になるコツ。新体力テストは運動音痴でも大丈夫?子どもの体力をつける簡単な方法!虚弱体質を克服して元気な毎日を台上前転が「できない」「跳び箱が怖い」を克服するポイント。自宅練習のコツと体の使い方